高反発マットレスで理想の睡眠

高反発マットレスで理想の睡眠

寝具をえらぶときに、高反発マットレスや低反発マットレスという言葉をきくことがあります。高反発と低反発とでどのような違いがあるかというと、 マットレスのうえに寝転んでみたときに、どれくらい身体が沈み込むのかに違いがあります。つまり、身体にたいしてどれくらいの反発性があるのかに違いがあ るわけです。
高反発マットレスというと、かなり反発性があるからと、硬い寝心地なのではないかといったイメージになるかもしれませんが、実際には人間の睡眠にとって は、低反発マットレスよりも
高反発マットレスのほうが理想的だといわれています。
あまり身体が沈み込みすぎてしまうと、寝ているときに理想的だと言われているよりも背中の骨にカーブが付きすぎてしまって、結果的にしろう的な睡眠姿勢が とれなくなるからです。
あまり意識したことはないかもしれませんが、人間はじつに寝ている間に30回から40回ほども寝返りを打っているといわれているので、そのときに背中の骨 に負担がかかってしまえばそれが気になって寝返りのたびに目が覚めて覚めてしまうことにもなりかねません。低反発マットレスをえらんでやわらかすぎる寝心 地になってしまい、理想的な寝姿勢が保てないと、背中のみならず腰にも負担がかかってしまいます。
このような理由から、高反発マットレスであるていどの硬さで身体を支えてあげることによって、背中の骨をまっすぐにたもって熟睡できるようにすることが大 切です。



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